2010年6月14日月曜日

選手よりも監督のほうが目だってたで。

今回は監督としてW杯に帰ってきたアルゼンチンの英雄。選手以上に目立ってたな~(笑)。
ただ、采配としてはどうなんかな…。
南米予選で窮地にたったときはジャージ姿で、すっかりそのへんのおっさんみたいやったけど、今回のスーツ姿、やや太めながらなかなか決まってと思うのはワ~シだけ?
メッシが大黒柱のアルゼンチン代表・・・師匠を超えるスーパープレイを見せてくれるのか・・・そのパフォーマンスは今大会の目玉であることは間違いないで。
南米予選での暴言で2ヶ月活動停止処分を受けた「舌禍」癖のある監督を救うためにもメッシ頑張れ~

2010年6月11日金曜日

ついにサッカーの祭典が開幕~


元気なうちにワールドカップかオリンピックをライブで観るか、あわよくば運営ボランティアとして参加することが夢のワ~シなのであるが、いよいよワールドカップ南アフリカ大会が始まってもうたで~

治安が悪いとかさんざん言われていたけど、いざ始まったらもう前へ進むしかないし。

大きなトラブルや不測の事故が起こらないように祈るのみ。


昨日は南アフリカのスウェトで「キックオフ・セレブレーション・コンサート」が行われた。地元南アフリカのアーティストに加え、コロンビアのラテンシンガー、シャキーラと、米のシンガーソングライターアリシア・キーズのセクシーな2人の歌姫を含む17アーティストが、スタジアムを埋め尽くした人々を酔わせた・・・らしい。
それにしてもこのコロンビアの歌姫・・・妖艶という言葉がピッタリやわ。

このコンサートの模様が日本ではテレビのニュース等で見かけなかった~のは誠に残念!!

運営ボランティアやったらここらへんが狙い目やね。もちろんベニュー担当もええけど・・・
今回のボランティアの受け持ち区分けはどういったふうになってるんかな~。
さすがに遠すぎるのと治安面の不安が最凶MAXなので日本人で運営ボランティアに参加している人はいないもよう・・・
ブログとかググってもまったくヒットせず情報が伝わってこないんがちと残念やけどしゃ~ないわな。
日韓共催の2002年には大勢の方が運営ボランティアとして参加して、世紀の祭典を満喫されたからなぁ~
あれがきっかけでスポーツボランティアにハマった人を大勢知っているワ~シ
なのであ~る。

2010年6月5日土曜日

にわかサッカーファンでも・・・

これはアカンやろ~~と思うで!
ワールドカップは4年に1度のサッカー界最高峰の舞台。
オカダ監督も代表にえらばれてワールドカップでプレーするっちゅうことは、その選手の一生を左右する・・・とか言うとったほどの大事やないの~

直前の親善マッチで、相手チームの大黒柱の大エース、スーパースターの中心選手をぶっ壊す・・・。

しかも試合後のコメントはもっとアカンがな~
闘莉王は「わざとじゃない」と弁明しときながら、試合後は笑いながらインタビューに答える場面も。
コートジボワール国民がみたら激怒しかねない態度をとっていたし。
やはり真摯に謝罪の言葉を神妙な表情で述べるべきでなかったかな・・・

ドログバ本人は「W杯は終わった」とコメントしてるし世界のサッカーファンを敵にまわしてもうたがな。
大会は同じアフリカ大陸で行われるし、われらがニッポン代表に不測の事態が・・・とちと心配になったワ~シであった。

2010年6月4日金曜日

鳩ちゃんもつぶやいたらええねん。

突然の首相退陣表明に次の選挙にも出ず政界引退~を決意したらしい・・・TPOをわきまえず、いつもちょっと変な敬語が目立った鳩ちゃん。

期待度が高かっただけに落差が激しすぎて・・・

ああ~~~みずほがうるさいから基地問題解決できひんかったし、カメがうるさいから郵政民営化は逆噴射に…って公式つぶやきでぼやいたらええねん。

ちいとは気が楽になったんとちゃう?

実際にコワモテさんとのかんけーがどないやったんか・・・
国民に分かりやすくつぶやいたらええのんとちゃう?
肝心の政治家としての説明責任はさっぱりやったけど、これからはお気楽に~~~

2009年12月29日火曜日

国民は納税の義務を負う。


鳩山首相は偽装献金問題をめぐり、実母から12億6000万円の資金提供を受けたことについて贈与税の納税手続きをしたことを、27日に明らかにした。
修正ではなく申告して納税したとのことで、納税額は約6億円に上った。
っちゅうことで政治屋一家のくせになんともセコイ脱税方法。

まったく釈然とせんというか納得できるところが無い~のがポッポー首相の釈明会見!


おぼっちゃま度満点の会見で説明というか一方的に自分の主張を都合よく並べ立てているだけ。


う~ん、大丈夫か・・・このヒト。

2009年10月22日木曜日

黒海クルーズ

よめはんの友人ふうちゃん夫婦が残していったものの中にあったトルコへの旅行パンフレット…
他にも大量のオリーブの実とピスタチオなどもあるんやけど、このパンフは絶対トルコに来てね~という強烈なメッセージを残してたんやわ。
どれどれ~とパラパラ見てみると…
イスタンブールは、なかなか見所が満載でイスラムと西洋の接点ということもありかなり興味をそそられた。

ところがツアーの旅程をよく見てみると大手旅行社K○Tの「トルコ周遊8日間」というのは恐ろしく超ハードな毎日で…何じゃこれ~こっちの体力消耗させてバスん中で爆睡させるツアーなんかいな~という感じ。

こんなんはまったく行く気にならんので自分でアレコレ旅程組んでいくうちに、ふと黒海クルーズを使ったら
イスタンブール~トルコ北部~ブルガリア~ルーマニア~ウクライナ~ロシアと各国周遊でけることに気が付いた。
これやと面倒なロシアのビザやホテルのことも解決でけるけど問題点はクルーズ価格やな。日本の旅行会社はセレブ向けなんばっかり。
現地の方が気軽に利用する安価なものが無いか検索中~

2009年10月3日土曜日

王様の目に歓喜の涙。

ここは南米初の五輪開催地に決定したリオデジャネイロの招致委員会、市民の方々におめでとう~と心から祝福のメッセージを送りたい。

今回の招致活動は用意周到でソツがなかった。プレゼンも完璧というより演説する大統領の目には「もう皆さんわかってるやろね、今回はリオやで。会長も言うてるやろ~」という自信満々の表情が表れていたな。

いっぺん南米でやらせてみたかった…というところやな。何で東京で?Why Tokyo Again?というところが支持率とともに致命的に弱かった東京の敗退はやむなし。